自動車税、結局Yahoo公共料金で支払いました

お得情報(種銭作り)

先月までだったらラインペイ一択

今年も来てしまいました、自動車税。

税金なので払わないわけには行けません。

しかし少しでも負担を減らさなければと毎年検討しています。

先月までだったらプラチナランクを維持していたラインペイが3%還元を維持していたので一択だっだのですが、

残念ながら終了してしまいました。

そこで、現状であればどこがお得か再度検証しました。

結論:高還元クレジットカード保持者はYahoo公共料金

Yahoo公共料金の支払いは「手数料」が発生するのがネックです。

私の住んでいる県では手数料が330円でした。

それを調べた後、スマホアプリの決済と比較を行いました。

私の場合

自動車税:39,500円

クレジットカード還元率:2%

PayPay、LINE Payの還元率:0.5%

ということで、手数料を330円支払ったそしても、Yahoo公共料金で支払った方がお得ということになりました。

Yahoo公共料金での支払い手順

1.まずはYahoo公共料金のWebサイトで「自動車税」を選択。

次に自分の自動車税の項目を選択

2.自分の都道府県を選択

3.納付番号と確認番号を入力

ここでつまずきました(-_-;)

なんと私の自動車税通知書には納付番号と確認番号がありません!!

空欄って何だよ!

そこで思い出したのが一通の手紙

ここにしっかり書いてありました。

「納税通知書に記載されているものと同一か確認してください」とあるのが気になりますが、問題ないでしょう。。。

※一応納税通知書の真ん中あたりに数字がたくさん並んでいて、その中の一部同じ数字が入っているのは確認しました。

4.支払金額の確認と支払方法の登録

 Tポイントがあればポイントでも支払えます。

 私は2%還元のVisa LINE Pay クレジットカードを登録しました。

5.確認画面ですべてあっているかを確認して「支払い」

6.受け使完了後印刷モードへ

 去年もこの方法で支払っていますが、車検の時にも特に何も言われませんでした。

 印刷できない人はスクショを保管しておけば問題ないかと思います。

その後は特に問題なく完了です。

完了の確認は登録されているGmailにメールが届きました。

またVisa LINE Pay クレジットカードは支払いがあるとすぐにLINEに通知が来ます。

最近増えてきていますが支払いの時に通知が来るのは、不正での支払いにすぐに気づけるのでいいと思います。

まとめ:Yahoo公共料金は手間がかかる

私は「調べた以上は最もお得なところで」と手間をかけましたが、やっぱり「めんどい」です(^^;)

LINE PayやPayPayならスマホでバーコードを認識してその後数タップで支払い完了!

最短1分で完了するので、時間的コスパ最高です。

こういったポイ活的な行動は、自分の時間をを労働力に換算して考えないと

「疲れただけでお得なのはほんのわずか」

となりかねません。

それが楽しみで趣味というのであれば全然問題ないと思いますが。

人生の中で、自分が自由に使える時間も限られています。

何に使うかも優先順位をつけて使わないといけませんね。

自戒の念を込めて書いています(^^;)

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