運用中のシステムトレード売買ルール(新興市場オーバーナイト戦略)

ストラテジー(売買手法)

システムトレードに使用しているストラテジーのリアル

システムトレードにはストラテジー(売買手法)が必須です。

理想はどのような外部環境であっても淡々と一定の割合で利益を上げられればベストなのですが、

現実はそうはいきません。

相場によって相性が良い時には連勝して大きな利益を残してくれますが、

相性が悪い相場の時には連敗することもしばしばあります。

そこで必要なのがマルチストラテジーという考え方です。

期待値プラスのストラテジー(売買手法)を複数並行して運用することで、

各ストラテジーの不得意な相場を補填しあって、

トータルで極力なだらかに利益を詰め上げていく考え方ですね。

私も複数のストラテジーを運用して、資金が増えてきたところで、

さらに追加という取り組みをして来ました。

そして6年で資産を倍にすることができました。

では各ストラテジーではどう資金が推移するのか、

ストラテジーごとに実績を見ていきたいと思います。

寄り引けデイトレの資金を有効活用

「寄り引けデイトレ」の資金で「引け寄り」の戦略を作れば資金効率最高じゃね!?

というコンセプトですごく苦労して自分オリジナルのストラテジーです。

「株価は日中下がって、夜に上がる」というのを信じてオーバーナイトの改戦略を作ることに決めました。

試行錯誤して東証一部以外の銘柄に絞って、やっとの思いで形にしました。

正直もっと取引回数を稼げるとおもったのですが、正直私のスキルの限界でした(汗)

仕掛けた次の日の引けで成り行き買い、翌日の寄り付きで手仕舞いの1泊2日。

当日の値動きを確認してからの仕掛けになります。

サラリーマンなので当日の値動きを確認してから発注なんてことはできません。

そこらへんは岡三RSSでカバーしています。

岡三オンラインのRSSはデイトレ最強の武器だと思います。

岡三オンラインはデイトレ専用の証券会社にしています。

それは岡三RSSがあるからですね。

サラリーマンがデイトレできるのも。

岡三RSSがあるおかげです。

「株価が〇円になったら、仕掛け注文を入れる」

ということができるので、資金を拘束しないのも大きなメリットです。

その代わり手数料が高めなのが難点。

手数料無料化の波が早くやってきて欲しいです。

スタートしてしばらくドローダウンが続いたが、最終的には右肩上がり

2019年1月18日に実売買スタートしています。

それから2019年12月11日までずーっとマイナス圏で推移しています。

マイナスといっても最大損失金額は-48,550円で大した金額ではありませんでした。

それにしても一年近くも水面下でいたのをよく耐えたもんです。

実はその間いろいろ修正を入れていました。

そして何とか儲かるストラテジーに立ったという、思い入れが大きい売買ルールです。

取引回数:249回・・・正直もっと欲しいところですが、私のスキルでは限界です

勝率:54.6%・・・まあこんなもんでしょう

最大利益/取引・・・119,950円

最大損失/取引・・・-74,150円

一泊二日のシステムにしてはボラが大きいです。

棒グラフで二回下へ大きく2本出ているあれですね。

でも他はそんなに大きな損失を出してはいないです。

今後期待のストラテジー

実質まだ1年ぐらいの実運用で総利益の10%を出している素晴らしい売買ルールです。

今後も期待ですね。

取引当たりの仕掛け金額を上げるのを検討するころかもしれません。

でも大概いじると裏目に出るので慎重に生きたいと思います。

まとめ

私が運用しているストラテジー(売買ルール)の振り返りを見ていただくことで、

システムトレード(シストレ)運用のリアルが少しでも理解していただけたら幸いです。

他にもシストレを実際に運用している生の声を皆様にお届けできるような記事をアップしていきますので是非他の記事も覗いてみてください。

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