システムトレード5月の成績

トレード実績(月間)

簿記の勉強期間中は日々のトレード成績公表は中止

ふと思い立って簿記の勉強を始めたせいで、ブログを更新する時間が全く無くなってしまいました(^^;)

トレードは継続しているので、5月のまとめをしてみようと思います。

ちなみに日々の結果はツイッターで簡単バージョンを配信しています。

ちなみに手仕舞いベース、税金は考慮していません。手数料は考慮しています。

5月のトレード実績:+219,550円

なかなかいい成績で終わることが出来ました。

おかげさまで最高益を更新することもできています。

(ただ、集約している6/10現在、負けが続いているので受かれ気分にはなれていません。)

5/12の1日が全て

5/12の一日のトレード実績が+192,750円。

5/13が+88,950円

日経平均株価は5/11から5/13にかけて2370.9円下げている中、利益を上げられたのはシステムトレードのおかげだと思います。

裁量トレードであれば怖くて仕掛けられなかったでしょう。

日経平均株価の推移をグラフに入れてみました。

日経平均株価が下がっている所で私の資産は逆に大きくプラスになっています。

5/12の取引内容

<スイング系>

ショート・・・+38,350円

逆張り・・・+19,750円

<デイトレ系>

ショート・・・+134,650円

この日は勝率100%という素晴らしい日でした。

結局はボラティリティ次第!?

私の場合、システムトレードで短期売買なので、

「株価が大きく動いてくれないと優位性(エッジ)が明確にならない」

という典型的な月になりました。

ボラティリティが小さいと・・・

逆張りは中途半端に下げてもシグナルがでない(シグナルが出ても約定しない)。

順張りは一段上がったところでエントリーして、さらに上がらないので損切り。

それを打開するのには

「ボックス相場でもコツコツ利益を上げられるストラテジーの構築」

そう考えて、最近「薄利多トレード」のストラテジーを入れていますが、これがなかなか難しい。

「これで行ける!」と思って運用開始しても、なかなか実践では思うような利益を上げることが出来ていません。

最近よく「問題児」と言って嘆いている「ブレイク系」がまさにそれ。

今はシグナルを絞って運用していますが、やはりこのまま運用は厳しいので、何らかのてこ入れが必要と考えているいます。

6月の展望

と言ってもすでに1/3過ぎているのですが・・・・

すでに5月後半から始まっていますが、ボラが少ないので厳しい環境です。

後半ボラティリティが上がってくるのを期待しています。

底抜け相場で自分の資産もマイナスッてことも十分考えられるので、大きなことも言えませんが、今の状況よりはいいでしょう。

早く簿記の勉強を終わらせて、ボックス相場用のストラテジー構築に時間をとるようにします。

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