日商簿記検定試験3級の合格を目指そう

日商簿記

学生のころから数字が嫌いで、会社に入ってからも数字周りの仕事にはちょっと引いていたのですが、ふと「簿記に挑戦してみよう」思い立ちました。

最初は「簿記の知識を身に着けよう」のレベルで考えていたのですが、「どうせ勉強するなら資格があるんだし、合格を目標にしたらいいのでは?」ということでブログのタイトルでも3級合格としました。

受験して落ちた時のことを考えて、こっそり受験して受かったら「受かりましたー」としようかとも思ったけど、それではブログのネタになりません(^^;)

それにここで発表してしまえば、あとには引けないので思い切って発表してみました。

このブログではそんな数字が苦手の50代おっさんでも、努力をすれば日商簿記3級の合格を目指せるぞ!(予定)ってところを証明するためのブログです。

受かるかどうかはまだ結果が出ていないんで今後のお楽しみです(^^)/

そもそも日商簿記3級って?

簿記をは簡単に言うと「企業のお金や物の出入りを記録すること」です。

会社を運営する上での共通言語。これがわかれば会社の経営状況がわかります。

なのでこの資格を持っていれば社会で一定の評価を受けられます。

日商簿記には難易度によって初級から1級まで4段階あり、今回は基本が網羅されている3級を目指します。

「基本を網羅している」というランクであっても合格率は40~50%なので、そんなに簡単な試験ではありません。

日商簿記3級合格への道

勉強をして挑んでも半数の人しか受からない試験。

私みたいなほぼ知識がない人間が受かるためには、それ相応の勉強が必要。

どのような方法があるのか調べてみました。

簿記試験の勉強方法
  1. 独学
  2. 専門学校
  3. 通信教育
  4. ネットスクール
1.独学

独学は本屋で問題集を買ってきてすぐに実行できる手軽さがあります。

費用も安く済みます。

しかし私みたいな「どこから手を付ければいいのか分からん!」レベルの人間には不安すぎます。

会社で経理を担当していてある程度実務知識がある人には、この程度の勉強方法でも受かるかもしれません。

2.専門学校に通う

これは独学に対極にある勉強方法です。

学生が知識を身に着けるために通う感じ?

決まった時間に開催される講義に参加し、集中的に勉強をすれば確実に受かることでしょう。

ただし私のようなサラリーマンには時間の都合がつけられません。

まだ就職していない人で、「簿記試験に合格して就職するぞ!!」って人には向いていると思います。

3.通信教育

これは独学と専門学校の中間的な位置づけでしょうか。

合格に必要なテキストと問題集がセットになっていて、系統立てて学ぶことが出来ます。

独学と同じように、自宅や通勤時など時間や場所にとらわれず勉強を進めることが出来ます。

価格的には意外にも結構な値段がします。

4万~5万円程度といったところでしょうか。

過去の概念で考えると金額的には妥当なのですが、ITの波により次に紹介するネットスクールが台頭して来たことにより、割高感が出てきました。

しかし私は次に紹介するネットスクールではなく、この通信教育を選択しました。

理由は最後の「まとめ」で説明します。

4.ネットスクール

これは通信教育のネット版というところでしょうか。

オンデマンドで講義を視聴出来るので通信講座と専門学校の位置に当たるかもしれません。

オンデマンドの講義なので「学校まで出向く必要がない」「時間に縛られない」と独学や通信講座のメリットと、「プロの講師の授業を受けられる」専門学校のいいとこどりになります。

費用面でも、安いコースだと1万円を切るコースもあり、TIの良さを最大限に活用されていて、、非常にコストメリットが高いと思います。

分からない所があれば気軽に質問が出来たりといいとこだらけですね。

もし通信教育を選ばなかったら、これを選んでいたと思います。

まとめ

最終的に私は通信教育を選びました。

決定的な理由は「会社の教育制度を使える」ためです。

私の会社には定期的に通信教育の案内が来て、会社を通して申し込むことが出来ます。

そして、レポートの点数により全単位平均の点数がが90点以上なら全額、60点以上なら半額を会社が負担してくれる制度があります。

「そんなお得な制度があるなら利用しない手はない」ということで飛びつきました。

ということで私は通信教育で学んでいきますが、「おすすめ」となればネットスクールです。

教育プログラムがしっかりしていて、オンライン授業で映像で学べれば理解も早い。

資格取得には最善の選択だと思います。

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